培養土

  •   13, 2017 00:00
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11・12表紙



植物に最適な土や肥料などをあらかじめ配合した用土です。
土作りの手間が省け、初心者の方にオススメです。




《培養土とは》

培養土は、基本用土と補助用土が最初から混ぜ合わせてあり、特定の植物に合わせた肥料配分(窒素・リン酸・カリ)や、水はけ・水もちの調整が既に済んでいる用土です。

市販の培養土は、病気にかかりにくく、PH度数を調整する必要がありません。

殺菌した清潔な土を使っているため、病害虫が寄り付きにくいです。

肥料や根腐れ防止剤、水枯れを防ぐ有効菌など、様々な種類が混ぜ合わされた種類があり、初心者にとって強い味方になります。

・基本用土

土の50%以上を占めて主体となる用土です。

肥料分を含まず、水はけや水もちのバランスがとれた土が多いです。

赤玉土、鹿沼土、日向土、黒土、真砂土、ケト土、軽石、水苔などがあります。

・補助用土(改良用土)

肥料成分を含んだり、水もちや水はけに優れた土です。

基本用土に混ぜ込んで、水はけ、水もち、通気性、肥料分などを高めていきます。

腐葉土、ピートモス、パーライト、バーミキュライト、バークチップ、堆肥、石灰などがあります。



混ぜ合わせる種類や比率によって様々な培養土ができます。

・さまざまな植物に広く使える「汎用タイプ」

・粒状に処理され水はけに優れた「粒状培養土」

・粒が細かい「種まき・挿し木用培養土」

・油かすや魚かすなど有機質肥料が混ぜられた「有機培養土」



《選び方》

どんな基本用土や改良用土が使用されているかチェックします。

製造会社(販売会社)、使用原料、PH、肥料成分の量ががきちんと明記されているものを選びます。



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